2017年1月1日日曜日

アダルトチルドレンを自力で克服

アダルトチルドレンを自力で克服



実はアダルトチルドレンを自力で克服するのは実質上不可能です。 アダルトチルドレンの本質には、繊細な気質(HSP)が潜んでいるためで、 気質は先天的なものであるので、変えることはできません。 性格的に細かいことが気にならないような人は心的外傷体験を積んでもほぼアダルトチルドレンにはなりません。

正攻法ではアダルトチルドレンの自力の克服は難しい

アダルトチルドレンを自力で克服していく場合、 サプリメントや薬の使用はやむを得ないと思います。(中度以上の場合)

このブログで既に説明している通り、運動の習慣をつけることで、気分は改善されていきますが、 気質までは変えることはできません。 過去の私は運動の習慣をつけることによって、アダルトチルドレンもしくは境界性人格障害の症状自体は なくなりましたが、神経質は治りませんでした。(ただし、運動には症状自体を消滅させるほどの劇的な効果がある)

奇行法を用いてアダルトチルドレンを克服する

そもそも一般に気質など本当は変える必要など一切ないものなのですが、過度に過敏な性格のため、執拗に精神的に苦しんでいる 人においては変える必要があると思います。 そのようなケースはサプリメントや薬の使用はやむなしだと思っています。 (これ以外方法はないと思った方がいいです)

アダルトチルドレンを克服していくのに、インナーチャイルドを癒せばいいだとか、スピリチュアルの分野を突き詰めないといけない というのはACビジネスの一環ですのでご注意ください。

残酷無慈悲な話になってしまうのですが、サプリメントや薬の使用を飲んでいかないと 本格的なアダルトチルドレンは治らないという話になります。 これが私が行き着いた結論になります。
自力で克服しようと以前の私は極限まで努力をしてきましたが、海外で白人や黒人と一緒に生活するようになってから、 遺伝要因の大きさを痛感しました。

アダルトチルドレンは遺伝要因が大きい

日本人は暗い人が多く、多人種は明るい人が多いということです。 このことが、アダルトチルドレンにも同様に言える話だと思います。 要するに、背が高い低い個人差があるのと同じうに、アダルトチルドレンになりやすい、なりにくいも遺伝的に決まっているという ストーリーになります。

極めて鈍感な鈍重肝臓みたいな人はアダルトチルドレンになろうと思ってもなりようがありません。 性格的な繊細さが一切ないからです。 このような人は外国人になると特に多くなってきます。

(まとめ)

アダルトチルドレンを自分で克服していきたいと思う人は、 正攻法だけでは足りないので奇行法を用いる必要がある。

このように精神疾患の克服には常識的な治療法を用いていてはより完全克服は難しくなってくる。
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